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難病「潰瘍性大腸炎」との出会い。便に血が…!?

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皆さんは重い病気にかかったことはありますか?

ガンや糖尿病、肺炎や胃潰瘍、変態やロリコンなどこの世界にはいろんな病気があります。

僕は冷え性体質でたまーになぜか便秘になる、女子のような男子です。

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しかし一昨年の11月のある時、突然便通が良くなって 「おお!快便だな!」 となった日がありました。

来る日も来る日も快便快便!

 

しかし一日に4回も出るのはさすがにやべえんじゃねえかな。

 

なんてことになり、いろいろ考えてたら今度は便に血が混じって出てくる。。

 

あ、 生理か?俺にも生理が来たのか!?

 

そんなくだらないことを思ってたら、 さらに日に日にどんどん出血と下痢が悪化していく。。

 

これは・・・なんだ?

 

 

医者は大っ嫌いですがあんまりにも怖いので母親にさんざん説得されてしぶしぶ医者に行くことになりました。

酷い目に遭わされるのかな・・・尻に変なもんぶち込まれるんじゃないか・・・

 

そんな恐怖を抱きながら医者に着く。

 

人生で一番行きたくなかった医者、肛門科に。

 

受付のきれいなお姉ちゃんに「今日はどうされましたか・・・?」と聞かれました。

 

「下痢と出血が・・・。」

 

お姉ちゃん「わかりました。おかけになってお待ちください」

 

さすがだ。

 

肛門科の受付嬢なだけに、 見ず知らずの男のケツ事情を告げられても対応が冷静だ。

 

きれいな姉ちゃんへ面と向かってケツの事情を告げること、そしてケツ事情を告げられた姉ちゃんのあまりの冷静さに恐れ入ってまた下痢しそうになりましたが我慢しました。

そして順番が回り、診察室へ。

 

感じの悪いサメみたいな顔した先生でした。

 

こいつに俺の肛門が・・・。 とビビってたら薬を出されるだけで、肛門への拷問は今回はお預けになりました。

ほっと一息ついて薬を飲み、 「これで落ち着くだろう・・・」 と生ぬるい安心をしていました・・・。

 

・・・ ゴロゴロ ・・・!?

 

く、薬が効いてない!?

 

 

あのサメオヤジ、使えねえ薬よこしやがった。

 

ああ、 とんだヤブ医者を掴んだみたいです。

そして我が体はこうして嘆いている僕に構いもせず、再び地獄の腸内アラームを鳴らすのでした。

 

 

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