泣かぬなら専業主夫やれホトトギス

専業主夫の専業主夫による専業主夫のためのクソ専業主夫ブログ。

葬式はクソ。葬儀屋にぼったくられたくなかったら事前に情報を得とけ

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この記事では

・親父が亡くなったんだけど葬式が高かった

・葬式って高いだけで無駄ばかり

・無知は罪。事前に知識と情報を得ておくべき

 

って感じで書いています。

さっそくいってみましょう。

 

~~~

 


f:id:taaaarua:20220708120116j:image

 

 

どうもこんちは。

たあるあです。

 

 

皆さん、お葬式は好きですか。

僕は嫌いです。


どれくらい嫌いかって言うと

 

学校でクラスの陽キャグループに一生懸命混ざろうとしてる陰キャ


くらい嫌いです。
陰キャなんだから無理すんなって。。
(もし自分の子どもがそんな愚かなことしてたらパンチします)

 

まあそもそも


お葬式が好きだ!
なんてキチガイは世にそう多くはいないはずだがね。

 


そもそもなんで嫌いなのかっていうと

一つはわざとらしいという点。


なんていうかこう、「泣かそうとしてくる演出感」みたいなのが嫌いです。


身内亡くなったんやて?ほほう、悲しいか?こうゆう演出泣けるやろ?ほれほれぇ(春先におちん○ん出してくるおじさん感


って感じがどうもヤラセぽいというかなんというか。。

 

あとは料金全般が高い!!


これに尽きます。


請求書見ると内訳はぼったくりレベル。


まじでクソです。

 

 

まあなんでこんなこと書いてるのかっていうと、、

 

2022年4月、僕のクソ父親が肺がんで他界しました。

享年67歳。

 

借金まみれ、金の管理能力ゼロ

健康や身辺の管理能力もゼロ

横暴でプライド高くて人の話聞けなくてコミュ障ですぐでかい声出す


つまり、クズ。


クズすぎて身寄りなんていない、孤独なおっさん。

僕が16歳のときに詐欺師に騙されて借金をし、家庭を崩壊させ、

その後も復縁しようと僕ら子の前で母に土下座までする


お祭りの金魚すくいよりも救いようのないクズ。


それが僕の父。


最期は、身寄りがいない訳ありの終末期患者が多く入居する施設になんとか入居させたら


その2日後に逝きやがった。


僕の手間と入居手数料とメンタルの負担返して。。笑

 

 

そして地元の葬儀を牛耳ってる葬儀屋で葬式をしたのですが、、、

 


葬儀屋がとにかくぼったくってきやがる。

アホクズ親父なので料金は極力控えめにしたかったのに

 

トータル100万円近くかかりやがった・・・


・自然に開いてきちゃった遺体の目を閉じるだけで14000円

・「寝ずの番」とかいうくそ儀式で2泊宿泊させられる、、

(宿泊場所も劣悪な環境のくせに宿泊代も高い)

・「戒名」とかいうただ名前と漢字をつなげたわけのわからん文字にウン万

・「位牌」とかいう木に戒名書いただけのものに2万近く

 

などなど、、

 

あと葬式では坊さん一人につき10000円

今回の親父の葬式では何故か坊さんが4人もいやがったので→40000円。。

坊さん嫌いの僕からしたら一人でもいらねえってのに40000円も払うのか、、

 

あれか?
お前ら庶民から10000円ぼったくって各々ピン○ロでも行くんか?

 


ほんとふざけてやがる。。


しかもその坊さんが食う菓子代とかいうのも葬儀内訳に組み込まれてる模様・・・

どんだけ高い菓子食うんだよこの風俗好きエロガッパ坊主共はよ。

 

 

いやはや、、葬式の知識をつけて備えておくべきだった・・・


世にはもっと安い葬儀プランが有る葬儀場がありますし、

自分たちでできることは自分たちで、、という考えが足らなすぎて

結局は「地元人ならここ!」的な
たいしてすごくもないくせに殿様価格で商売してるクソ葬儀場と知らずに

そこを選択してしまうことになっちゃったんです。。

まああ選んだのは僕でなく、親父の弟である叔父なんですけどね。

 

そもそも親父の件で最初に呼び出され、入院やら葬儀やらであれこれ動き回ったのは末息子である僕と親父の弟である叔父でした。
(長男の兄は県外住み会社員で、コロナ騒ぎなどの事情もあってやたら動けず。姉は妊娠中で臨月間近で動けず、、なので末っ子の僕だけが動くハメに。。)


しかし僕は己を「専業主夫」と自称し、
看護師の彼女のアパートにちゃっかり転がり込んだあげく
彼女の仕事中にプレステで三國無双やって時間つぶししてる

金も車もない廃人チンカス野郎。


末っ子でそんな社会適応力に乏しい僕が
親父の入院手続きやら施設の入居やら葬儀の手配やらを一人で手際よくこなせるはずがなく、、

 

なので
子代表として手慣れた叔父についていく
というかたちでこの件のタスクを処理することになったわけで。。

 


世話になってるので文句をいうのはいけないこととわかっているものの、
叔父の選ぶ「入院→葬式ルート」はちょいちょい金がかかるルートを選びがちだったんですよ。

 

で、その金がかかる代表的な通り道が葬式だったのです。


親父のクズさにあきれてさんざん冷たい態度とってきたくせに

今さら死んだ兄に変な情でもあるのか、
遺影だの位牌だの手帳だの無駄なもん用意しすぎなのよ。。

 

ちなみに叔父はあくまでも先頭に立って、かつお金を立て替えてくれてただけであり、


かかった費用はすべて我々子どもに向けられる流れでした。


それは承知してはいたのですが、

だからこそもっと費用を削ってもらいたかったンだわ。。
特に葬式は。。


クソ親父に今さら情なんて要らないんだよ。。

「それなり」に生きてきたんだから「それなり」にあの世に送ってやればええんねん。。。

 

 

、、まあでも総じて何が言いたいかって


早い段階で親父がシぬとわかっていながらも

きちんと葬式について調べることもしなかった僕ら子が悪い

 

無力ゆえ先手を打たず、ぼったくりクソ葬儀場を思考停止な叔父に選ばせてしまった僕ら子が悪い。

 

 

 

そしてぼったくってくるクソ葬儀屋とぼったくりピ○サロ好き坊主が悪い。

 

 

無駄だらけの請求書を見てただただ反省です。。

 

 


この情報社会において無知は罪、、


知らぬは恥

 

知らぬは損失

 

知らぬはうんち



これが世の仕組みです。

 

無知は罪

 

己を滅ぼします。

 


葬式についてなどの情報は複雑で調べるのがくっそめんどくさいですし
調べても検索エンジンではクソみたいな情報ばっかりでイライラするので

 

うざいキュレーションメディアサイトが検索で上位にきて尻が割れそう【Googleオワタ】

無駄のない葬式のための知識ってやつを得るのは難しいと思います。


が、葬儀屋に騙されない・ぼったくられないためにも「知識」という武器を持つべきですね。

 


そして
「これは本当に亡くなった人のためになるのか・・・?」

という問いを常に持つようにしたい。


葬式の儀式のだいたいは


遺族の自己満

ぼったくり葬儀屋の陰謀


にまみれている「エゴ」だと思います。

 

そんなエゴに振り回されないようにきちんと意志を持ち、知識情報を得ておくべきでした。。

 

 

反省、、、!!